30代後半 20代後半の女性 銀座でヘルプ専門の派遣ホステス

現在は30代後半の主婦です。

高額副業を行っていたのは約10年前の20代後半に、銀座のクラブにヘルプ専門の派遣ホステスとして副業をしていました。

当時は派遣OLとして金融業界で一般事務職をしていました。

都内で一人暮らし、派遣社員や交通費やボーナスも出ないので、セ活費がカツカツでした。

当時は彼氏もいなかったので、仕事終わりや週末は時間があったので、アルバイトをしようと考えたのがきっかけです。

働いていな場所は銀座エリアのクラブです。

出勤の度に毎回、違うお店に派遣されるので、いつも新鮮な気持ちで働いていました。

勤務時間は固定されており、20~23時の3時間勤務になります。

報酬は一律8,000円なので時給に換算したら当時の私にとっては高額だと感じました。

3時間勤務で8,000円、終電で帰れる時間帯ですし、ヘルプ専門なので、お店のお客様と連絡先を交換しないで済むし、指名・同伴・売上などのノルマは無いし、アフターも勿論しなくて済むのが精神的に楽でした。

水商売のプレッシャーやノルマが苦手な方には都合の良い副業かもしれません。

当時、後悔したことといえば、ヘルプ専門とはいえお店によっては大ママが飲める子だと判ると、お客様のボトルを空けようとブランデーやウイスキーの水割りをかなり飲まされました。

元々ビールや日本酒は飲めたのですが、ブランデーやウイスキーは苦手だったので次の日も仕事がある場合は二日酔いで頭が痛くなる事がありました。

銀座エリアはクラブが多いので、お客様が入れるボトルの殆どは焼酎・ブランデー・ウイスキーです。

どれもアルコール度数が25度以上なので、飲み方や量を気を付けないと酒豪以外はかなり酔ってしまうので注意が必要です。

あと毎回違うお店に派遣されるので、そのお店の大ママやチーママによっては、好かれたり嫌われたりフィーリングの合う合わないが割とハッキリします。

大ママに気に入られないと、冷たい態度を取られたり、お酒を無理やり飲まされたりして辛かったです。

水商売はメンタルが繊細だったり気が弱い人には向いていないかもです。

それでも興味があれば気持ちを割り切り、働く期間をいつで辞めるかハッキリ決めてからした方が良いと思います。