30代後半 男性 学生時代のおいしかったバイト

現在は都内にて営業職として働いている、30代男性です。

10年以上前の話ですが、大学時代にパチンコ屋でバイトをしており、週3-4日位の勤務で、多い時には月20万以上は稼いでました。

時給にすると1200円程度と当時の学生バイトとしては高額であった事と、まだまだパチンコ業界が盛り上がっていた事もあり、正直お店の羽振りが良かったのだと思います。

個人的にもプライベートでパチンコをやっていたし、バイトの先輩達も面白い人が多かったので今となっては楽しい思い出です。

一番おいしいなと思っていたのが、日曜日の夜勤に入った時には、新台入れ替えの為に希望を募って残業が、発生した事です。

お店の通常営業が、11時迄で普通通りの締め会が行われた後から、入れ替え台の撤収と新台の入れ替え作業を行います。

正直パチンコ台が重たいのが唯一の大変な所なのですが、(あと深夜なので眠いと言うのもあるが)それさえ終わってしまえば、社員さんが釘の調整を行うのを待ち、15分程度試し打ちをする事になります。

これまでで約1.5~2時間程度の作業。

作業自体は終わりなので、ここでタイムカードを押して帰るか(終電が終わってるのでタクシー代は出る)始発まで店で待機もしくは、好きな台を打って遊ぶを選ぶ事が出来ました。

しかも試し打ちという名目で、残業代(基本の1.25倍なので、1500円)は発生していました!自分は前述の通りパチンコやスロットが好きでやっていたので、迷わず後者を選んでいました。

(しかも社員さんが普段お店では使わない高設定に変えてくれるので、打ってて楽しい!)そんなんで大体月曜日の授業は行かなかったという弊害は出ましたが、就職活動まで約1年半程度はそんなバイトをしていました。

今思うと美味し過ぎたなと思います。

今でも休みの日にパチンコ屋さんに行きますが、時代の流れか客離れが深刻な状況が見て取れますね。

かなりお店の設備投資などもして、人件費削減をしている感もあるし、いまではそんな事認められてないんだろうなと思ってます。